此の地区に長く住んで居ながらも近辺の自然や、旧跡などを全く知らずに過ごして来ました。この生活範囲を中心に、少しでも知り得る事が有ればと思い、それらを映像に記録して、興味の有る方々に見て頂きたいと思います。その他歴史的な『地方の文化遺産』や『歳時記』等々。
珍客の登場
白鷺かな・・?
遠くて良く解りませんが白鷺と思います。稲田の中の小動物か小魚を啄んで居ました。
(馬宮公民館前の水路で撮影する)

メールアドレス・yoshisan39@hotmail.com
| 鈴木 善雄 | 自然と生物 | 13:06 | - | - |
屋根瓦に威厳の有る寺社・高城寺
遊馬山高城寺
名称は遊馬山高城寺ですが、一度も内部に入った事が無いので詳しい事は不明です。其れでも大屋根の瓦葺を見れば、其の規模は想像が出来ます。
西区西遊馬228番地(バス馬宮東小入口下車・JAさいたま裏手)

メールアドレス・yoshisan39@hotmail.com
| 鈴木 善雄 | 地域の神社仏閣と建造物(仏) | 13:00 | - | - |
歴史ある小学校
馬宮小学校
馬宮中学校と共に、プラザの住民にとっては掛け替えのない文教場でした。プラザ内に栄小学校が開校するまで、大変お世話に為った小学校でした。

メールアドレス・yoshisan39@hotmail.com
| 鈴木 善雄 | 歴史ある建造物(公共) | 12:51 | - | - |
『武蔵国一宮』の末社は280箇所
村社氷川神社
末社の一つと思われるが、近郷近在には数多く見かけられる。市内に有る氷川神社が其の総社で関東各地には280箇所に亘って存在し地元の信仰対象と為っている。


メールアドレス・yoshisan39@hotmail.com
| 鈴木 善雄 | 地域の神社仏閣と建造物(仏) | 12:40 | - | - |
1676年(延宝4年)の庚申搭
庚申搭
荒川堤防内に存在する庚申搭で、四代将家綱公時代の物と言われ、此れの縁起に関しての資料は地元の高城寺に有るとの事です。
 西区土屋地内(馬宮東小の近く荒川堤防の下に有ります)

メールアドレス・yoshisan39@hotmail.com
| 鈴木 善雄 | 地域の神社仏閣と建造物(仏) | 12:22 | - | - |
稲か粟科の植物でしょうか・・?
猫じゃらし・・?
此の穂先を抜き取って、猫の顔先に近づけると何故かじゃれ付いて来る。穂先が子鼠に見えるのか、子供の頃い出の一つです。
  (馬宮公民館前通りの畑で撮影する)

メールアドレス・yoshisan39@hotmail.com
| 鈴木 善雄 | 自然と環境 | 12:11 | - | - |
カンナの花は鮮やかに咲く
カンナの花
カンナは球根性の多年草、中南米やアジアの原産、アフリカ・アメリカに分布し日本には江戸初期に渡来した。花言葉は『永遠の鮮やかさ』(庚申搭の傍に咲いていました)

メールアドレス・yoshisan39@hotmail.com
| 鈴木 善雄 | 自然と環境 | 12:02 | - | - |
糸で網を張り獲物が掛るのを待つ女郎蜘蛛
女郎蜘蛛・・?
子供の頃に朝方から出かけては、此の蜘蛛の糸を使ってとりをしました。
(荒川堤防の斜面を歩いて撮影する)

メールアドレス・yoshisan39@hotmail.com
| 鈴木 善雄 | 自然と生物 | 11:43 | - | - |
治水橋の遠景と稲穂の波
治水橋の遠景
治水橋は最初1931年(S・6年)に着工し、1934年(昭和9年)に完成した。更に老朽化の為1993年平成5年6月新しい橋が架かった。
治水橋の由来は荒川の治水に功があった地元の『斎藤 祐美』の号『治水』から其の名称となった。
     (荒川堤防下から撮影する)

メールアドレス・yoshisan39@hotmail.com
| 鈴木 善雄 | 自然と環境 | 11:28 | - | - |
重なり抱き合い収穫を待つ胡桃の実
胡桃の実
荒川沿岸には何故か持ち主の無い胡桃の木が繁っている。近くなると実の表面は黒ずんで来る。其の頃が収穫時で、目安を付けた場所に行くタイミングしで、を越されてしまう事が有ります。(馬宮地区内で撮影する)

メールアドレス・yoshisan39@hotmail.com
| 鈴木 善雄 | 自然と環境 | 10:59 | - | - |
『野花の蜜』を吸い小休止する
蝶のご馳走
飛び交う可憐な蝶々の名前は解らないが、その種類の多さには驚きます。
(8月11日・堤防の斜面を歩いて撮影する)

メールアドレス・yoshisan39@hotmail.com
| 鈴木 善雄 | 自然と生物 | 10:46 | - | - |
『兵隊蜘蛛』・・?『女郎蜘蛛』・・?
真夏の蜘蛛
荒川堤防の傾斜面をくと真夏の昆虫たちがび交い、其の生命力しさを感じる。バッタ・蜘蛛蜻蛉蜥蜴・蛇コオロギ・とに暇が無い程に
自然謳歌してる様だ。

メールアドレス・yoshisan39@hotmail.com
| 鈴木 善雄 | 自然と生物 | 10:36 | - | - |
環境に順応して咲く気品ある薄紫の花(トラの尾)
高貴な薄紫のトラの尾花
夏中いっぱい咲き誇って、其の気品の有る薄紫色の花はとても好きです。毎年々々増え続けて楽しませて呉れます。
(空き地の片隅に咲いているのを撮影する)

メールアドレス・yoshisan39@hotmail.com
| 鈴木 善雄 | 自然と環境 | 10:20 | - | - |
実るほど頭を垂れる稲穂かな
稲作の実り(8月11日)
今年は梅雨明けの後に強烈な太陽が降り注ぎました。稲作には太陽光の全てがお米のエネルギーになります、農家にとっては秋の収穫が、豊作である様にと祈る日々が続きます。(西遊馬地内で撮影する)

メールアドレス・yoshisan39@hotmail.com
| 鈴木 善雄 | 自然と環境 | 10:00 | - | - |
『胡麻』の花は淡い白紫
胡麻の花
小学生の当時 私の友人仲間は殆どが農家でした、農作物に付いての知識はそれらに支えられて憶えました。の収穫時に畑の近くを通るとピチピチと胡麻の種が弾ける音を聞いた憶えが蘇ります。
(二ツ宮地内で撮影する)

メールアドレス・yoshisan39@hotmail.com
| 鈴木 善雄 | 自然と環境 | 09:45 | - | - |
『粟餅』と『粟団子』
実った粟の実・・?
戦前戦後の食糧事情が困難の時に、の代用食として食べた記憶がある。当時の世相から見れば、決して恥ずかしいとかの 食物ではなかった。今は唯々
懐かしく思い出します。(8月11日・西遊馬地内で撮影する)

メールアドレス・yoshisan39@hotmail.com
| 鈴木 善雄 | 自然と環境 | 09:31 | - | - |
夏の象徴は『向日葵』の花
8・11の向日葵
近来は向日葵を何十万本となく植栽して、其の豪華さを売り物に人集めする自治体が多くなった。其れはそれで良い事だが、野なかに唯一本スッキリと幹を伸ばしを咲かせてるのが好きです。(馬宮公民館の近くで撮影する)

メールアドレス・yoshisan39@hotmail.com
| 鈴木 善雄 | 自然と環境 | 09:15 | - | - |
CALENDAR
SMTWTFS
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< August 2005 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
このページの先頭へ